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衣装ケースの蓋に開けた穴から脱走する?2008年

 私は衣装ケースで飼おうと思い、ふたに穴を開けました。
 でもそれは、ジャガ ちゃんが普通にとおれる大きさだったのです。
 脱走防止のためにふたを付けたのにこれでは意味が無いのでは・・・
 ちなみに高さは、HPで紹介してもら ったものとだいたいおなじです。

 金属性ケージだと、うんていをして、上にふつう?にいっていました。
 でも衣装ケースなら、つるつるとすべって大丈夫か な?とおもいました。
 でも、ねずみは壁を登るし・・・でも、穴が大きすぎたなら、ダンボールで無駄な部分をかくそうかな?とおもっております。
 ふーむ ・・・・

●答え●

 結論から申しますと、蓋のはじに穴を開けていない限り、脱走される可能性は低いと思います。

 こちらの写真は、脱走防止の縁がついた水槽型ケージです。
 このケージは、ほとんど蓋をしないで放置しているのですが、脱走されたことは一度もありません。

ハムスターの水槽型ケージ

 この垂直なガラス壁を登ることはまず不可能な上、脱走防止用の縁に阻まれてしまうからです。使われる衣装ケースケージが、同じような構造になっているなら、まず大丈夫だと思います。

 また、実は私は部屋の明かりを消して眠るとき以外、衣装ケースケージの蓋は外してしまっています。
 蓋を付けていると、中が良く見えない上に、写真も撮れないからです。

蓋を外した衣装ケースケージ

 しかし、それで脱走されたことは一度もないので、おそらく蓋が無くても十分な高さのケージであれば、大丈夫だと思います。
(私の使っている衣装ケースのサイズは、幅45×奥行73×高さ24cmです)

 また、こちらは衣装ケースの壁を登ろうして、手が滑っているジャンガリアンちゃんの写真です。

壁を登れないジャンガリアンハムスター

 どうやら垂直に近いポリプロピレンの壁を登ることは、ハムスターには無理のようです。
 なので、あまり心配する必要はないと思います。

●追記
 ハムスターは光の無い真っ暗やみの中では、普段とは段違いの勢いで暴れまわるようになります。
 実家にジャンガリアンちゃんを連れて帰った際に、一時的なケージとして使った発泡スチロールの箱から二回も脱走されたのですが、それは決まって、人が寝静まった後でした。

 脱走防止を考えるなら、やはり夜は蓋を付けて、ちゃんと閉じ込めた方が良いでしょう。

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