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回し車に身体を持っていかれてしまいます2008年

 ハムスターが回し車を凄い勢いで回すのはいいのですが、勢い余っててっぺんまで体をもっていかれ、そのまま落下してしまいます(><)
 ケガをしそうで、見てるのも怖いです(;;)
 そのままでいいのでしょうか…? 

●答え●

 回転し過ぎによる事故防止の為のブレーキシステム、速度調整機能がついた回し車がありますので、これを使われると良いと思います。

 こちらはロボロフスキー用に使用している『くるくるフラワー』 です。
 これはホイールの回転しやすさを調節できます。

 ロボロフスキーは、小さい割には、ものすごく足の速いハムスターです。
 回し車を喜んで使ってくれるのですが、ある段階まで行くと、回し車の回転速度に足がついていけなくなるのですね。
 そこで、足を止めるのです。
 だけど回し車は急には止まれないし、回転速度がつきすぎているから……

 必然的に、ハムちゃんは回し車の内壁に張り付いた状態で、グルグル回転してしまいます。
(バケツの中の水の状態です)
 そして最後に回し車の速度が落ちるので、そのままポーーーーンっと外に吹っ飛ばされます。

 このとき、柔らかい床材の上に落ちるのであれば、衝撃が緩和されるので、まだ安全です。
 でも、ケージの内壁に激突するようだと、やはり危ないですね。

 そこで、この速度調整機能がある回し車を購入したわけです。
 おかげで、今では、あまりこのようなトラブルは起きなくなりました。

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