ジャンガリアンハムスターの飼い方を研究・紹介するサイト。食べ物、住居環境、掃除、病気・怪我の予防などを詳しく掲載しています。

ハムスターを買いに行くの巻き2007年12月

 ペットショップに行って驚いたのが、ハムスターの値段の安さです。(°д°;;) ナント!

 だいたいどれも1000円くらいで、売られていました。
 高いもので3000円くらいでしたね。
(2007年、12月の時点)

 ハムスターそのものよりも、飼育用品。飼育ケージ、エサ、床材、砂浴び用サンド、ヒーターといった物の総量の方がはるかに高かったです。初期費用として、12000円ほどかかりました。

 猫や犬などは、10万単位するのが普通なので、これは、ちょっと意外でした。
 命より、物の値段の方が高いとは! 爛熟した資本主義の退廃した文化がそこにある!
 ・・・などと言ってみますσ(^_^;)アセアセ

 ハムスターたちを、よーく観察してみたところ、「とっとこハム太郎」でお馴染みのゴールデンハムスターは、他の種類より身体がでっかくて、どちらかというと、飼育が大変そうに思えました。
 すまん、ハム太郎。ヾ(_ _。)

 そこで、身体が小さくて、おとなしい性格で、初心者におすすめと、説明書きがされてあった、ジャンガリアンハムスターを飼うことにしました。
(*゚▽゚)ノ

 店では、たくさんのハムスターを一つのケージで飼っており、折り重なって寝ている姿や、じゃれあっている姿がラブリーだったので、二匹買おうと思ったのですが・・・

「ハムスターは縄張り意識が強くて、一緒に飼っていると喧嘩して、相手の耳をかじって穴をあけたりするので、初心者の方にはお勧めできません」
 とのこと。( ̄~ ̄;) うーん
 お店では、うまく飼育しているようですが、私は初心者なので、まずは一匹だけ飼ってみることにしました。

「なるべく体の大きい、元気な子がお勧めです。
 体の小さい子供ですと、弱くて、油断すると死んでしまうこともあります」
「冬は寒さ対策に、小動物用のヒーターが必要です。
 ハムスターは10℃以下の温度で冬眠してしまう習性があります。
 もし、冬眠させてしまうと、起きてこなくなり、ご家庭で飼う場合は、そのまま死んでしまう恐れもあります。決して冬眠させないでください。
 また、ヒーターは小屋式のものではなく、ケージの下に敷いて全体を暖められるタイプの方がお勧めです。小屋式のものは、まれに中の機械をかじって壊してしまうこともあります」

 と、いろいろ教えてもらいました。結構、親切な店員さんでした。
(ハムスターを飼う場合は、このようにハムスターに詳しい店員さんがいる店を選ぶと失敗がないです)
 この時期は、ちょうど冬だったので、寒さ対策にヒーターも購入しました。3000円もしましたけどね。

 ハムちゃんは、この写真にある箱に入れて渡されました。

ペットショップで渡されたハムスターが入れられた箱

 空気穴などは空いてないので、あまり長時間、この中に入れておくのは良くないそうです。
 帰り道は電車の中で、がさごそ、がさごそしていました。Σ( ̄□ ̄;)
 かわいそうなので、急いで帰りました。