ジャンガリアンハムスターの飼い方を研究・紹介するサイト。食べ物、住居環境、掃除、病気・怪我の予防などを詳しく掲載しています。

夏場に死んでしまったの巻2008年08月

 夏の暑い時期のこと……
 いつも一緒に暮らしていたジャンガリアンちゃんと、突然のお別れとなりました(ノ△・。)
 朝起きたら、ハウスの中で、目を開けたまま動かなくなっていたのです。

 いつも朝にご飯をあげており、ご飯の時間になると、ジャンガリアンちゃんは喜んで起きてくるのですが、その日は、まったくハウスの中から動こうとしないので、おかしいなぁと思って調べてみたら、死んでいたのです。 

 身体を突っついてみて、ぴくりともせず、固まっていたのを見て、ゾッとしました。
 昨日までは、元気に回し車で遊んでいたのに・・・Σ(゚口゚;

 なぜ、死んでしまったのか、考えてみましたが、おそらくクーラーの影響かな? と思います。

 実は、前日、午後5時から仕事の打ち合わせで外出して9時頃に帰ってきました。
 その間、クーラーを最低温度に設定しておきました。
 出かける前は、元気にケージの中で遊んでいたのですが、帰宅すると、隅っこの方で、うずくまっており、どこか調子悪そうな印象を受けました。

 ただ、夜中に寝ていることは、特に珍しいことではないので、眠いのだろうと思って、深刻には受け止めずに、そのままにしておきました。
 今考えると、ケージはクーラーの近くに置いてあり、温度差の影響をもろに受ける配置になっていました。
 クーラーの送風を喰らって、ダメージを受けていたのかも知れません。
 クーラーの風が当たらないようにする配慮が必要だったと、後悔です(T△T)

 それにしても、ハムスターは、こんなにも簡単に死んでしまう生き物なのですね。
 実は、この2か月ほど前にも、飼っていたロボロフスキーハムスターが死んでしまい、ショックを受けました。
 餌も水もちゃんと与えており、温度管理もしっかりしていたのに、なぜ死んでしまったのか、はっきりとした原因はわかりません。

 やはり弱い生き物を飼う場合は、細心の注意を払うべきだと痛感しました。