ハムスターの飼育用品

水槽型ケージを使ってみた感想

 金網型ケージは、床材が周りの床に飛び散ったりして、どうにも使いづらいので、ネットで5000円ほどの水槽 を注文して、これをケージとして使い始めました。

ハムスターの水槽型ケージ

 このケージの良いところは、ご覧の通り、何と言っても広いところ! 飼育用具をたくさん置いても、余裕で使えます。

 以前の金網ケージは、狭かったので、飼育用具を並べると、足の踏み場も無いような状態でした。今は、広いのでハムスターが運動不足になることもなく、外で散歩させる必要もなくなりました。
 外の散歩は、電気コードを齧られたりする飼い主側のデメリットだけなく、ハムスターにとっても危険がいっぱいなので、なるべくさせたくなかったので、とてもよかったです。
 金網を噛まれる心配もなくなり、安心して飼えるようになりました。
\(^ ^)/ バンザーイ

 また、金網型ケージの場合、中に手を入れるには、正面にある小さな入口を使うしかありませんでした。
 でも、水槽は天井が完全に吹き抜けなので、餌や水を交換したり、グッツの配置を変更するのが楽になりました。
 前は、入口を開けた時に、ハムスターが近くに寄ってきたので、そこから脱走されないかとヒヤヒヤものでした。

 透明なので、中が良く見えるのも魅力です。

 金網型ケージは、金網があるため、中の様子が見づらかったり、写真を撮るのに邪魔になっていました。
 でも、水槽型ケージの壁は、透明のガラスであるため、中がはっきり見えます。
 これは、他のどのタイプのケージよりも優れている点です。

 ただ、掃除だけは、以前よりも手間がかかるようになりました。

 この水槽ケージは、ご覧の通り、上端に脱走防止用の縁がついているため、傾けて床材を外に出すのが難しい構造になっています。
 そのため、いらないコップを使って、床材を地道に掬って、ゴミ袋に移しています。
 縁は脱走防止や吊り下げ式給水機の設置には役立ってくれますが、掃除のときだけは厄介な代物になります。
 ケージはガラス製だけあって重いので、移動させるのも、やや大変になっています。(хх。)

●その他・気づいた欠点

・床面積が広いので、それだけ床材の消費が激しくなった。
・床もガラス製で厚いので、ケージの底に敷く床暖房式のペットヒーターの効き目が弱くなってしまった。

 しかし、そういったデメリットを差し引いても、やはり水槽型ケージにして、よかったと思います。広々していて、十分に運動できるので、ハムちゃんは以前は太っていたのですが、肥満も解消されていきました。

水槽型ケージ

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