ハムスターの習性

決まった場所をトイレにする

 ハムスターは巣穴の中の決まった場所にトイレを作る習性があります。
 この習性を利用してトイレを覚えさせることができます。

 といっても、ウンチだけは、決まった場所ではせず、どこにでも垂れ流し状態です。
 しかし、ウンチは臭いもなく乾燥しているので、あまり汚くはありません。
 また、ジャンガリアンは、なぜか自分のウンチを大事にする習性があるようです。
 ケージの中にハウスを設置しておくと、その中はウンチだらけになっていて、ビックリします。
 どうやら、自分の臭いのある場所にいると安心するようです。

 ハムスターは体の大きい種類の方がトイレを覚えやすいです。

 ゴールデンは、まず間違いなくトイレを覚えてくれます。
 ジャンガリアンになると、やや難しくなり、ロボロフスキーは、まったく覚えてくれません。
 私の飼っているジャンガリアンも、トイレをなぜか二か所でして、なかなか一つのところでしてくれなかったので、難儀しました。

 また、ジャンガリアンハムスターのオシッコはかなり臭いです。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

 トイレを覚えてくれないと、オシッコの臭いに悩まされることになります。

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